ピーター ショルツ。 IUTeich(IUT理論)の続き

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これは数学史的いえば、カントールの集合論に対するクロネッカーの反発のようなものだろうか。

今月初めにを受賞したピーター・ショルツが、の教授によるの証明に問題点を見つけた、という話を経由で知った。

舌鋒鋭いという点ではブログ主のPeter Woitも負けておらず、望月論文の掲載を決めたPRIMS(RIMS(京都大)編集、欧州数学会発行)をコメント欄で以下のように腐している。

————— この本が出たのは今年の4月で、 その後しばらくして、 私たちの研究所でも 話題に上るようになりました。

5s linear infinite;animation:spin 1. という記事があり、かなり以前から確執があったのだと分かった。

2018年、の所長に任命された。

ノーベル物理学賞をとった南部教授ですら、 米国に洗脳されて、アナロジーは科学ではない、 と言ってました。

要は、世界がIUT理論を認めると、 これまでの既得権益が奪われてしまうので、 簡単に認められないだろう、と言ってるわけですね。

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ちなみに、ピーター・ショルツの専門は数論幾何なので、分野的には、IUT理論からそんなに離れていないと思われる。 (拙訳) 素晴らしいポストを有難う! 書かれたことに全面的に同意する。 しかし、彼は、 ドイツ最年少年齢、24歳で教授に就任しただけではなく、 今年、数学界のノーベル賞ともいえる フィールズ賞を受賞し、 世界を牽引する数学者の一人となったのですから、 彼の発言が注目されたのは納得できます。 。 nui-icon--iserc-angle-double-right,. なお、このショルツのコメントの少し前には、12年前の受賞者であるテレンス・タオも、以下のように書いている。 それらの論文では、問題をますます難しく見える形に変形し続けており、そのうちに奇跡(即ち、誤り)を起こすことによって問題を劇的に簡単化している。 同時期に受賞したの New Horizons in Mathematics Prize の受賞は辞退している。
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