三浦 春 馬 ブログ はるひ。 松井秀之

確かに平気な顔をして難解なプロジェクトを成功させたのだが、そのプロジェクトが終えた時点で私は半死状態 鬱病の患者全てが朝だけに発生するとは一概に言えないものであり、それは脳のメカニズムに起因することらしい
あの頃の喫茶店のマスターは我々にタバコを吸う時は学生服の上着だけは脱いでくれと言われたものだ 後先を考えず、SUZUKIの軽自動車であってもアクセルペダルを踏み続ければハイウェイを150Kmで彼らに付いていくことは何とか出来るのだと知った
俳優の道に進ませた彼の母親のプレッシャーが原因だったとか. 情熱大陸に登場した日本の心臓手術の権威だと言われているO大学のS教授に教えた世界的に有名な教授に執刀してもらったのだ 二十数年前に渡米して以来、日本のことに関しては浦島太郎になっているが、三浦春馬はよく知っている
ニュースによると彼は子役から芸能界でお金儲けをしていたので、世間から常に注目される存在だったのだ 私の同僚がその日にラボでのCの実験に使う検査装置の調子が悪いのでテクニシャンに至急にオーバーホールしてもらうことにした、だからAとBの実験をした後にCを飛ばしてDを先にやろうと話しているのだが、それを聞いた瞬間だけはちゃんと理解していても数分後にはどの実験を飛ばしてやることにしたのか思い出せなくなっているのだ
しかも簡単な診察だけで鬱の症状だと言われて私は腹が立った 今から考えれば完全に病気であった
我が家では大事なことはいつも嫁さんが決める すると脳は例えば現在抱えている借金の問題であるとか仕事上の問題を処理し始めるのである
それが何万人、何十万人のファンの方達から期待されているとなると私には計り知れないプレッシャーがあったと思う 別名カラシニコフと呼ばれる世界でもトップクラスの優秀な自動小銃であり、スパイ物の映画には必ず登場すると言っても過言ではない
そういう時は本来の私ではなくなっているらしい はっきり言ってAce Awardを受賞するよりも嬉しかった
33