風越 学園。 日本の公教育は、こんな学校から変わっていくのかもしれない。2020年開校。異年齢・自己主導で学ぶ幼小中“混在”校「軽井沢風越学園」が目指す“新しい普通の学校”とは

さて、前回は第1回アウトプットディとして保護者も多数参加し子どもたちのアウトプットを紹介する日で、もちろん驚かされる事もたくさんあったのだけど、普段の子どもたちとはおそらく動線も使い方も違うので記事にするのを躊躇していた。 69

上の写真のように活動に取り組んでいる子どもたちに共通するのは,「他人の目を気にしていない」「自分がどう評価されるかを気にしていない」点です。

そのため、発表も主体性がもてず、達成感がありませんでした。

「一緒・一斉」の雰囲気が全くないのがわかるでしょう。

都会と違い人口が少ないので、人に見かけられやすいし、噂もたてられやすいことはあるみたいです。

「〜したい」に没頭する経験を通じて何かを「つくる」手応えや喜びを知り、子どもたち一人ひとりがなりたい自分になっていくことを願っています。

釘を打っている子も,そうでない子も顔が見えていないにもかかわらず,「没頭」という表現がぴったりするような姿が伝わってきます(よね?)。

道しるべとなる地図があれば、その地図上を冒険するように進んで行ける、その旅の記録が学びの履歴にもなる、と思ったんです(岩瀬)。

2021年4月から勤務開始できる方 書類選考 課題• 長時間の通勤時間になるが、家族と同じ家で住居できる。

ただし、22年度以降に募集する学年や人数については現時点では未定です。

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