セチリジン 添付 文書。 セチリジン塩酸塩錠10mg「日医工」

循環器: 頻度不明 動悸、血圧上昇、不整脈 房室ブロック、期外収縮、頻脈、発作性上室性頻拍、心房細動。
2).痙攣:異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う。 (小児等への投与) 1. 2.本剤を季節性の患者に投与する場合は、好発季節を考えて、その直前から投与を開始し、好発季節終了時まで続けることが望ましい。 眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。 使用上の注意 禁忌• 2).消化器:(頻度不明)口渇、嘔気、食欲不振、胃不快感、下痢、消化不良、腹痛、腹部不快感、胃痛、口唇炎、便秘、口唇乾燥感、嘔吐、味覚異常、口内炎、腹部膨満感、食欲亢進。 血小板減少:血小板減少が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う。
得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された 用法・用量 (添付文書全文) 1.成人:レボセチリジン塩酸塩として1回5mgを1日1回、就寝前に経口投与する
機序は明らかではない 5).過敏症:(頻度不明)発疹、蕁麻疹、浮腫、かぶれ、そう痒感、血管浮腫、多形紅斑
25の範囲にあり、両剤の生物学的同等性が確認された 本剤を季節性の患者に投与する場合は、好発季節を考えて、その直前から投与を開始し、好発季節終了時まで続けることが望ましい
眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう十分注意する 重要な基本的注意• 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.本剤の成分又はピペラジン誘導体(セチリジン、ヒドロキシジンを含む)に対し過敏症の既往歴のある患者
8).腎臓・泌尿器:(頻度不明)尿蛋白、BUN上昇、尿糖、ウロビリノーゲン異常、頻尿、血尿、排尿困難、遺尿、尿閉 腎障害のある患者[高い血中濃度が持続する恐れがある]
(臨床検査結果に及ぼす影響) 本剤は、アレルゲン皮内反応を抑制するため、アレルゲン皮内反応検査を実施する3〜5日前より本剤の投与を中止することが望ましい ピルシカイニド塩酸塩水和物 併用により両剤の血中濃度が上昇し、ピルシカイニド塩酸塩水和物の副作用が発現したとの報告がある
精神神経系: 頻度不明 眠気、倦怠感、頭痛、頭重感、ふらふら感、しびれ感、眩暈、浮遊感、不眠、振戦、抑うつ、激越、攻撃性、無力症、錯感覚、幻覚、不随意運動、意識消失、健忘、自殺念慮、悪夢 (「適用上の注意」の項参照) 使用上の注意 セチリジン塩酸塩OD錠10mg「サワイ」(水なし又は水で服用)と標準製剤[普通錠](水で服用)を健康成人男子にそれぞれ1錠(セチリジン塩酸塩として10mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、血漿中セチリジン濃度を測定した
67
高齢者への投与 本剤は、主として腎臓から排泄されるが、高齢者では腎機能が低下していることが多く、高い血中濃度が持続する恐れがあるので、低用量 例えば5mg から投与を開始するなど慎重に投与し、異常が認められた場合は減量又は休薬するなど適切な処置を行う 肝障害のある患者[高い血中濃度が持続する恐れがある]
てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者[痙攣を発現する恐れがある] 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[動物実験 ラット で胎盤を通過することが報告されている]
機序は明らかではないが、本剤のクリアランスが16%減少する 重大な副作用 頻度不明• ピルシカイニド塩酸塩水和物 併用により両剤の血中濃度が上昇し、ピルシカイニド塩酸塩水和物の副作用が発現したとの報告がある
溶出挙動. 2.授乳中の婦人には本剤投与中は授乳を避けさせる[ヒト乳汁中へ移行することが報告されている] (高齢者への投与) 本剤は、主として腎臓から排泄されるが、高齢者では腎機能が低下していることが多く、高い血中濃度が持続する恐れがあるので、低用量(例えば2. 5mgを1日2回、朝食後及び就寝前に経口投与する
81 性状 セチリジン塩酸塩は白色の結晶性の粉末で、においはなく、味はわずかに苦い 中枢神経抑制剤、アルコール 中枢神経系に影響を与える可能性があるため、中枢神経抑制剤あるいはアルコールと併用する際は注意すること
(慎重投与) 1.腎障害のある患者[高い血中濃度が持続する恐れがある] 高齢者[高い血中濃度が持続する恐れがある]