門出 品詞 分解。 『土佐日記』「門出・馬のはなむけ」

「む」は文末に来ると「推量」「意志」「勧誘」のどれかであるのであとは文脈判断 私の思うとおりに、暗記して覚えていて語ってくれることがどうしてあるだろうか。 この旅路を 「船路」といいます。 当時は保冷の技術が発達してないので、生ものなどはすぐに腐り、保存がききませんでした。 今回、話しことばにせよ書きことば(地の文)にせよ、敬語を使っているのは作者(菅原孝標の女)だけなので、敬語の主体(誰からの敬意であるか)は、すべて作者である。 ・「ざ」は「ざる」の略であるが、打消の助動詞の連体形である。 中学の時に暗記させられた「竹取物語」の一部「竹を取り つつ、よろづのことに使いけり。 菅原孝標の女(作者)からの敬意。 身近な人々に去られた作者は、その悲しみをいやすために、物語の世界へと更に没頭していきます。 」と、 身 =名詞 を =格助詞 捨て =タ行下二段動詞「捨つ」の連用形 身を捨て=自分の身を顧みず一心不乱な様子を表している、身を投げ出して て =接続助詞 額 (ぬか)=名詞 を =格助詞 つき =カ行四段動詞「つく」の連用形 祈り =ラ行四段動詞「祈る」の連用形 申す =補助動詞サ行四段「申す」の連体形、謙譲語。 土佐日記門出品詞分解ノート, 門出(土佐日記) 問題 門出/馬のはなむけ(「土佐日記」男もすなる~ ) 問題 男も aすなる日記といふものを、女もしてみむとて、bするなり。
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