秋 の 七草 覚え 方。 秋の七草の覚え方! 日本人にとっての七草とは?

ハコベ属は多数ありますが、春の七草といえばコハコベを指します(コハコベは越年草)。

秋の七草にまつわる豆知識 秋の七草は風情を楽しむ日本人独特の「わびさび」の感覚を楽しむ風習のようです。

野に出て観賞することで、秋の季節感を感じて風流を楽しむものですね。

韻を踏む オーソドックスな方法ですが、春の七草・秋の七草ともに、これが覚えやすいという人は昔から多いのです。

中秋の名月は、旧暦の8月15日。

「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびおり) かき数ふれば 七種の花」 「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花(おみなえし) また藤袴 朝貌の花」 (万葉集巻8第1537番・1538番) 最初の歌では「秋の野に咲いている草花を指折り数えると七種類ある」と詠まれていますが、この「七種(ななくさ)」という部分から、秋の七草が始まったと言われています。

秋の七草は、春の七草のように食べて季節を感じるものではなく、鑑賞用として愛でて楽しみます。

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